8000万円で落札された謎のゲームKILLSWITCHキルスイッチをクリアしたらどうなるのか?



2017年7月6日

KILLSWITCHというゲームをご存じだろうか?このゲームは、1989年にロシアの企業でわずか5000本限定で作られたゲームで、プレイヤーが死ぬと、自分自身で自分のデータを破壊してしまい消滅してしまうゲームである。コピーもできないようになっている。
その特異なシステムで、現存するプログラムはないといわれていたが、2000年代初頭に、現存するプログラムのコピーが発見されオークションサイトに出品されなんと8000万円で落札されたという。

KILLSWITCHキルスイッチとはどんなゲームなのか?

KILLSWITCHキルスイッチはゲームはキャラクターを選択し、悪魔と闘いながら、面をクリアしていく横スクロール型のゲームで独特な白黒の画面が異様な雰囲気を醸し出している。
ks2
Proto(少女)と、Chastという二つのキャラクターを選択し、横スクロール型のアドベンチャーゲームで、マウスを使いインタラクションを繰り返しながら世界の謎を解いていくMystのようなゲームである。

KILLSWITCHキルスイッチ落札者はどうなったのか?

キルスイッチの落札者は山本隆一と名乗る日本人で、その最後のコピーといわれるゲームに8000万円をオークションサイトでつぎ込んだ。
彼はそのプレイ動画をyoutubeにアップロードすることを約束したが、その男がアップロードしたのは、ゲームの最初の画面だけでプレイヤーを選択する部分で何も始まらない、コンピュターの前で泣いている無残な男の動画だけだった。このことがこのゲームの伝説をより不気味に加速させることとなる。

Windows

ついに本物と思われる動画がYoutubeに登場

現在ではKILLSWITCHの動画が8000万円で購入した山本氏ではない人物からアップロードされている。彼によると、この動画はエミュレーターを使い、発見されたコピーから動作させたものだという。
Youtubeにプレイ動画がアップロードされている。下記でプレイ動画をご覧ください

全部嘘?

KILLSWITCHのストーリーはすべてがでっち上げだとする説も多数のインターネットユーザーが唱えている。ebayに出品し8000万円も稼いだわけであるから詐欺の可能性もある。
以下インターネットユーザーがでっち上げだとしている根拠を挙げておきます

●ロシア製なのに、全編が英語になっている
●灰色のグラデーションが1989年制のゲームにしてはきれいすぎる。基本的には1989年のゲームでグラデーション表現をしているゲームはほとんどない
●同じ音楽が使われているffsというほかのゲームがある
●光の効果やフィルタ効果が当時のゲームとしては使われすぎている
●ゲームの画面はショボいが、スクロールがスムースすぎる

KILLSWITCHのwikiはこちらから

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未解決指数

Summary: 全てがでっち上げなのか、本当のストーリーなのか現在では明らかになっていない、インターネット発祥の新たな謎である

2

ポイント
信憑性
未解決期間
未解決度
謎が解けたときの影響
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